野田 あすか

のだ・あすか

発達障害のピアニスト

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野田 あすか

プロフィール

広汎性発達障害、解離性障害が原因で、いじめ、転校、退学、そして自傷、パニック、右下肢不自由、左耳感音難聴などで入退院を繰り返してきたピアニスト。

子どもの頃より人とのコミュニケーションがうまくとれず、それがストレスとなり、たびたび特異な行動をとる。22歳になるまで「発達障害」とわからなかったため、家族や周囲の人は困り、悩まされたが、あすか本人も「どうして、まわりの人とうまくいかないの?」と悩みつづけてきた。

2015年5月、両親とともにその頃の気持ちをつづった初の著書を上梓。同時に発達障害の人の気持ちを歌った自作曲「手紙〜小さいころの私へ〜」「生きるためのメロディ」を発表し、本の付属CDに収録した。

1982 年、会社員の父・福徳と高校教諭の母・恭子の間に生まれる。4歳の頃より音楽教室に通い始め、ピアニストの道を志すようになる。憧れであった宮崎大学に入学するも人間関係のストレスからたびたびパニックを起こし、中退。その後、宮崎学園短期大学音楽科の長期履修生となる。

この頃に恩師となる田中幸子先生と出会い、自分の心を音楽で表現することができるようになる。たくさんの試練をのりこえてきたことで、あすかの奏でる「やさしいピアノ」は多くの人の感動をよんでいる。
●野田あすか公式サイトhttp://www.nodaasuka.com/

マスコミ出演情報

  • NHK総合「NHKおはよう日本」
  • UMK宮崎テレビ「U-doki」
  • MRT宮崎放送「MRTニュースnext」
  • 宮崎日日新聞
    など多数

◆野田あすか紹介映像




◆本の紹介ページ

<タイトル>

CDブック
発達障害のピアニストからの手紙
〜どうして、まわりとうまくいかないの?〜


著者: 野田あすか
野田福徳・恭子(両親)

発行: アスコム
定価: 1700円+税
◎詳細はこちら


脳科学者
中野信子さん大絶賛!

「今まで読んだどの本より『発達障害』の世界がリアルに描かれています。
ぜひ、多くの人に読んでいただきたい一冊です」


<本の内容>

あすかには広汎性発達障害、解離性障害という障害があります。それにパニックを起こして自宅2階から飛び降りて右足粉砕骨折をした後遺症で、杖がなければ歩けませんし、ときには車椅子が必要です。さらに左耳感音難聴と、たくさんの障害のあるピアニストです。あすかが20歳を過ぎて初めて広汎性発達障害と診断されるまで、私たち両親は、あすかに障害があるとはまったく思っていませんでした。
本書では、私たちの後悔や失敗についても、できるだけ包み隠さず書きました。また、障害のある人はどのような気持ちでいるのか、何を考えているのかがわかるように、あすかにも「あすかの手紙」として思い出すかぎりのことを書いてもらいました。そこには、私たちも初めて知ることがたくさん記されていたのです。(野田福徳・恭子)


<CDの内容>

付属CDには、自作の歌を含む全11曲が収録されています。
CD収録曲の試聴ができます。
「手紙~小さいころの私へ~」
「生きるためのメロディ」
「おもいやりの風」
●全曲の試聴はこちら

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主な講演テーマ

●野田あすかへの出演依頼

1.コンサートでの出演
2.ソロリサイタル企画への出演
3.福祉や人権、生涯学習関係のイベント、
  その他のイベントでの出演
4.両親の講演とセットでの演奏  など


●両親への講演依頼

1.講演テーマの例:「発達障害の娘との30年」
障害があっても、一生懸命、前向きに生きようとしている、両親とあすかさんの33年間についてお話しします。

講演では、家族が「どうして、まわりとうまくいかないの?」と悩み、傷つき、悔しい思いをしてきた経験、のりこえてきた様々な試練、22歳で発達障害と診断されたこと、ピアノや恩師と出会うことでやさしい音色を奏でることができるようになったエピソード等をお伝えします。

両親の子育てでの後悔や失敗、また、あすかさんがどのような気持ちで、何を考えていたのかについても包み隠さずお話しできればと思います。

幅広い年齢層の方々にぜひ聞いていただきたい、涙あり笑いありの感動の講演です。
野田あすかさんの演奏を加えることも可能です。ご講演テーマ、内容はご相談に応じます。

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