一色 伸幸

いっしき・のぶゆき

脚本家

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一色 伸幸

プロフィール

1960年2月24日 東京都葛飾区亀有生まれ 鎌倉在住
鎌倉学園高校卒業 青山学院大学文学部英米文学科中退
1982年 火曜サスペンス劇場「松本清張の脊梁(せきりょう)」
(松本清張原作/古田求共作/日本テレビ)で脚本家になる

■おもなアニメ作品

84年〜 「ミームいろいろ夢の旅」(TBS)
84年〜 「ふしぎなコアラ ブリンキー」(フジテレビ)
86年〜 「宇宙船サジタリウス」(テレビ朝日/01年DVD発売)

ほか、多数。

■おもなテレビ作品

84年〜 「私鉄沿線97分署」(連続/テレビ朝日)
85年 「ハーフポテトな俺たち」(連続/日本テレビ)
86年 「このままじゃボクの将来知れたもの」(連続/日本テレビ)
花王名人劇場「姥(うば)ざかり」(連続/フジテレビ)
87年 「同級生は13歳」(連続/フジテレビ)
88年 ドラマ23「涙日記」(連続/TBS)
89年 「恋をしましょう」(吉野洋演出/日本テレビ)
90年 「それでも僕は母になりたい」(山田大樹演出/日本テレビ)
「ネットワーク・ベイビー」
    (片岡敬司演出/NHK→放送文化基金奨励賞受賞)
92年 「地球をダメにする50のかんたんな方法」
    (こがねみどり共作/片岡敬司演出/NHK)
93年 「山田が街にやって来た How to speak JAPANESE」
    (片岡敬司演出/NHK&イギリスPicture Palace日英共同作品)
01年 「zapEntertainment! おれ、ぼく、あたし。」
    (3チャンネルザッピングドラマ/高丸雅隆演出/WOWOW)
「zapEntertainment!2 人情、どたばた、ブラック。」
(3チャンネルザッピングドラマ第2弾/高丸雅隆演出/WOWOW)
04年 「彼女が死んじゃった。」(連続/一色伸幸&おかざき真理原作/NTV)
05年 「おとなの夏休み」(連続/NTV)
06年 「歌で逢いましょう♪」(連続/GyaO/下山天ほか演出)
09年  「救命病棟24時」(連続/フジテレビ/シーズン4)
10年 「Beautiful Love 〜君がいれば〜」(連続/BeeTV/加藤裕将演出)

ほか、多数。

■舞台作品

89年 前川麻子一人芝居「はたらく・くるぶし」
    (斎藤水丸演出/東京&仙台公演)
93年 「クックドゥードゥルドゥ」(栗山民也演出/神戸&東京公演)
97年 「紙のドレスを燃やす夜 〜香港大夜総会〜」
    (岸谷五朗&寺脇康文演出/シアターコクーン→ぴあてん演劇8位)

■映画作品

84年 「主婦と性生活」(村上修共作/堀内靖博監督/にっかつ)
86年 「BE FREE!」(江川達也原作/中田新一監督/東映)
87年 「恐怖のヤッちゃん」(金子修介監督/東映)
「私をスキーに連れてって」(ホイチョイ・プロダクション原作/馬場康夫監督/東宝→くまもと映画祭ヤングシネマ脚本賞)
88年 「山田村ワルツ」(金子修介監督/松竹)
「木村家の人びと」(谷俊彦原作/滝田洋二郎監督/ヘラルドエース)
「ほんの5g」(丸内敏治共作/太田圭監督/松竹)
89年 「彼女が水着にきがえたら」
    (ホイチョイ・プロダクション原作/馬場康夫監督/東宝)
90年 「病院へ行こう」
(滝田洋二郎監督/東映→日本アカデミー賞優秀脚本賞)
91年 「波の数だけ抱きしめて」
    (ホイチョイ・プロダクションズ原作/馬場康夫監督/東宝)
92年 「病は気から 病院へ行こう2」(滝田洋二郎監督/東映)
「七人のおたく」(山田大樹監督/東映)
93年 「僕らはみんな生きている」(滝田洋二郎監督/松竹 → 日本アカデミー賞優秀脚本賞・ヨコハマ映画祭脚本賞・おおさか映画祭脚本賞)
「卒業旅行 ニホンから来ました」(金子修介監督/東宝)
94年 「熱帯楽園倶楽部」(滝田洋二郎監督/松竹)
97年 「香港大夜総会 タッチ&マギー」(渡邊孝好監督/東宝洋画系)
98年 「ショムニ」(安田弘之原作/渡邊孝好監督/松竹)
99年 「お受験」(滝田洋二郎監督/松竹&東急洋画系)
04年 「アマレットamorétto」(森淳一監督/渋谷シネマライズほか)
06年 「TAKI 183」(小林正樹監督/コムストック)

■まんが原作

93年 「僕らはみんな生きている」(山本直樹作画/小学館ビッグ・コミック・スピリッツ連載/99年新装版刊行)
00年 「彼女が死んじゃった。」
    (絵おかざき真里/集英社ビジネスジャンプ連載)

■ゲーム作品

94年 「娯楽の殿堂 〜Theatre Wars〜」(博報堂/Panasonic 3DO-REAL)
02年 「紅の海」(脚本協力/コーエー/X-BOX)

■出版(エッセイ)

07年 「うつから帰って参りました」(アスコム→文春文庫)

■出版(小説)

08年 「配達されたい私たち」(小学館)
11年 「シューボコ」(Diving.Commu連載)

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主な講演テーマ

1.うつから帰って参りました
17年前にうつ病を発症し、数年間の闘病を経て完治した著者による、身体よりも大事なこころの健康の話。著著『うつから帰って参りました』を引用しながら、(医師や専門家ではなく)患者自身が作家として観察したうつ病の症状。家族や友人の困惑を笑いを絡めて語ります。
こころの病気を避ける方法。そして、誰にでも可能性がある罹患時の対応を ――― 。
2.ものがたりを書くということ
映画・テレビ・舞台の脚本。あるいは小説。嘘を重なることが真実を浮かび上がらせ、作った人物がやがて生身になり、観る、あるいは読む人の心を揺さぶる。創作物を作るための技術や考え方を、自身の経験を織りまぜながらお話します。「なにかを書いてみたい」人向きの内容です。
3.脚本講座
中編で構成が簡単な映画「アマレット」(46分・DREAMS COME TRUE主演&音楽)を見ていただき、その後1時間ほど、アマレットの構成、脚本を作っていったプロセスを解説します。脚本家志望者や映画ファンの需要に応える内容です。

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