松野 明美

まつの・あけみ

タレント
熊本県議会議員

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松野 明美

マスコミ出演情報

  • 「中居正広の金曜日のスマたちへ」(TBS系・2015年7月31日放送)に出演

など

プロフィール

1968年、熊本県生まれ。駆け足が遅く、いじめられっ子でおとなしい性格だったが、小学校のときに出場した町内陸上大会で優勝。マラソンに目覚め、「いちばんを目指す人生」が始まる。

高校卒業後、ニコニコドーに入社し、陸上部に所属。1987年、全日本実業団対抗女子駅伝に初出場し、12人をごぼう抜きする。1988年、ソウル・オリンピック1万メートル競技に出場。人の2倍、3倍、4倍の猛練習をし、数々の記録を残す。

引退後、結婚。2003年、次男・健太郎がダウン症という障がいを持って生まれる。「明るく元気な松野明美」のイメージが崩れてはいけないと健太郎を一生隠そうと決心するが、日々の成長や笑顔が心を少しずつ変化させる。健太郎の子育てを通じて、「人生は人との競争じゃない、いちばんじゃなくてもいい」と気づく。
現在は、自身のマラソンや子育ての経験をもとに、講演、タレント、ゲストランナーなど幅広く活動をする。

担当編集者からのコメント

ご本人にお会いする度、とても明るくて元気な、そして真っ直ぐなお話に感動さ せられます。本のタイトルにもなっている「いちばんじゃなくて、いいんだ ね。」は、マラソン選手として相当な努力をされ、お子さんと真っ正面から向き 合ってこられた松野さんだからこその言葉だと思います。そんな松野さんの講演 は、涙なくては聴けず、感動される方がたくさんいらっしゃいます。また、お話 がおもしろくて会場中、大笑いになることも!とても大切なことを伝えてくれる講演です。ぜひ生で松野さんのお話を聴いていただけると嬉しいです。

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主な講演テーマ

1、いちばんじゃなくて、いいんだね
  ~生まれてきてくれて、ありがとう~
現役のマラソン選手時代、松野さんは「いちばん以外はビリと同じ」「いちばんにならなければ人に認めてもらえない」と信じて走っていました。しかし、ダウン症という障がいを持って生まれた次男の日々の成長や笑顔に触れて、「人生は人との競争じゃない、いちばんじゃなくてもいい」と気づかさます。講演では、子育てで大切なことや、息子の障がいに向き合って家族と共に歩んできた日々についてお話します。
2、私のマラソン人生
駆け足が遅かった松野さんが、小学校5年生のときに出場した町内陸上大会でいきなり優勝! 1位でゴールしたときの両親の笑顔がうれしくて、マラソンに目覚めます。人の2倍、3倍、4倍の猛練習をした現役時代、夢をあきらめないこと、日々の積み重ねや努力の大切さなど、自身の経験と合わせてお話します。
3、夢を描いて素敵に生きる
両親に喜んでもらいたくて始めたマラソン。引退後は、講演、タレント、ゲストランナーなど幅広く活動。現在は、息子の子育てがきっかけとなり、熊本県議会議員に。松野さん自身の経験をもとに、目標や夢をしっかりと描き、明るくて前向きな生き方についてお話します。元気と勇気をもらえる内容です。

松野明美さんと一緒に走ってみよう!

ゲストランナー出演のご相談も承っております。
マラソン大会や駅伝大会などで、松野さんと一緒に走って汗を流しませんか? オリンピックランナーの走りが直接見られるだけでなく、本人からのマラソン指導も! 本格的にマラソンをされている方から、趣味で始めた方やお子さんまで幅広い方に満足いただけます。お気軽にご相談ください。

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